「試合に出場できることが本当にうれしい。チームに迷惑をかけた分、残り4試合すべての勝利に貢献したい」。ダビが満を持して愛媛戦に臨む。 警告累積で欠場した2試合はテレビで観戦した。どちらも1-0で競り勝ったチームの戦いぶりに勇気付けられた。「チームの特徴をしっかり発揮し、良い内容で勝ち続けたと思う。苦しい状況を乗り越えた仲間のためにも次は自分が力になる」と、言葉に力を込めた。 「フィジカルを落とさないよう集中して練習してきた」というように、愛媛戦へコンディションづくりは万全だ。25日の道都大との交流試合では前半だけの出場で2ゴールと、実戦で好感触も得ている。 来季は、J1に上がった札幌でプレーすることを望んでいるが、まだクラブ側から残留契約の提示はない。残り試合は、自身の価値を知らしめる大切なアピールの場でもある。チーム最多の15得点をマークしているが、「満足はしていない。20ゴールに到達するよう頑張りたい」と意気込んだ。
(北海道新聞より引用)
2007年10月28日日曜日
2007年10月17日水曜日
道都大、逆転で4強 道・東北大学野球
大学野球の明治神宮大会出場をかけた第12回北海道・東北地区王座決定戦は12日、青森県総合運動公園で開幕し、1回戦1試合を行った。道都大(札幌六大学)は大竹口の本塁打で勝ち越しに成功し、6月の全日本選手権で4強入りした東日本国際大を3-1で下した。
(北海道新聞より引用)
(北海道新聞より引用)
2007年10月8日月曜日
全道囲碁 荒井さん6度目V 女流は松本さん初優勝
第五十七回全道囲碁選手権(二日目)と第十四回全道女流囲碁選手権(ともに北海道新聞社主催、日本棋院北海道本部主管)が七日、札幌市中央区の北海道新聞社北一条館で行われ、全道囲碁は荒井一十代(かずとよ)さん(釧路)が二十二年ぶり六度目の優勝を果たした。六度目は過去最多タイ。全道女流囲碁は松本麻子さん(道央)が初優勝した。
全道囲碁の決勝は荒井さんと小山光晶さん(石狩・札幌)の対戦となり、荒井さんが中押し勝ち。準決勝では荒井さんが前年優勝の浅野哲也さん(札幌市)に五目半勝ちし、小山さんは小林国雄さん(釧路)に五目半勝ちした。
全道女流囲碁には地区代表十四人に前年優勝の今井未由希さん(江別市)を加えた計十五人が出場。決勝では松本さんと磯田房子さん(胆振・日高)が対戦し、松本さんが二十目半勝ちした。準決勝では松本さんが今井さんに中押し勝ち。磯田さんが高薄美智子さん(北網)に中押し勝ちした。
(北海道新聞より引用)
全道囲碁の決勝は荒井さんと小山光晶さん(石狩・札幌)の対戦となり、荒井さんが中押し勝ち。準決勝では荒井さんが前年優勝の浅野哲也さん(札幌市)に五目半勝ちし、小山さんは小林国雄さん(釧路)に五目半勝ちした。
全道女流囲碁には地区代表十四人に前年優勝の今井未由希さん(江別市)を加えた計十五人が出場。決勝では松本さんと磯田房子さん(胆振・日高)が対戦し、松本さんが二十目半勝ちした。準決勝では松本さんが今井さんに中押し勝ち。磯田さんが高薄美智子さん(北網)に中押し勝ちした。
(北海道新聞より引用)
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