「試合に出場できることが本当にうれしい。チームに迷惑をかけた分、残り4試合すべての勝利に貢献したい」。ダビが満を持して愛媛戦に臨む。 警告累積で欠場した2試合はテレビで観戦した。どちらも1-0で競り勝ったチームの戦いぶりに勇気付けられた。「チームの特徴をしっかり発揮し、良い内容で勝ち続けたと思う。苦しい状況を乗り越えた仲間のためにも次は自分が力になる」と、言葉に力を込めた。 「フィジカルを落とさないよう集中して練習してきた」というように、愛媛戦へコンディションづくりは万全だ。25日の道都大との交流試合では前半だけの出場で2ゴールと、実戦で好感触も得ている。 来季は、J1に上がった札幌でプレーすることを望んでいるが、まだクラブ側から残留契約の提示はない。残り試合は、自身の価値を知らしめる大切なアピールの場でもある。チーム最多の15得点をマークしているが、「満足はしていない。20ゴールに到達するよう頑張りたい」と意気込んだ。
(北海道新聞より引用)
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