2007年11月14日水曜日

戦争語り継ぐ講話会「一銭五厘の風」 DVDで保存し後世へ 有志が制作

 一銭五厘の風は、地元の人たちがお茶を飲みながら交流を図ろうと、地域交流拠点「ほっとハウスおおあさ」(大麻東町一三)で行われている「カフェご近所」がきっかけ。戦争を体験した渡部明さんと佐藤忠さんが「参加した学生たちに自らの体験を伝えたい」と思い立ったことで始まった。講話会の名前は「一銭五厘」とも呼ばれた召集者から取った。今年五月から十月までに五回開き、市内と札幌の八人が講演している。
(北海道新聞より引用)

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