熊本で合宿中の札幌は19日、熊本県民総合運動公園陸上競技場で午前と午後の2部練習を行い、20日の中国・上海申花との練習試合に備えた。 午前は、両サイドのクロスに合わせるシュートやゴール前での5対3など、点を奪うことを意識した練習を繰り返した。午後は、4対4でのゾーンディフェンス、10対10でのミニゲームなど、実戦に近いメニューをこなした。 6回の練習試合でまだ勝利がない札幌。三浦監督は「それは別に気にしていない」と語ったが、MF鄭は「やはり勝った方が気分がいい」と、勝利でチームの停滞ムードを吹き飛ばす意欲を示した。
(北海道新聞より引用)
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