25日午前9時40分、老衰のため死去、81歳。札幌市出身。自宅は札幌市豊平区豊平3条1の1の13。葬儀・告別式は27日午前9時から札幌市中央区南6条西2の1、札幌中央斎場で。喪主は長男圭志(けいし)さん。
2度目のジャンプ部長を務めた1992年アルベールビル冬季五輪で、スキー板を開いたV字ジャンプと助走速度の低速化への対応の重要性を説き、98年長野冬季五輪などでの日本の隆盛につなげた。札幌の大倉山や長野の白馬などジャンプ台設計にも携わった。国際スキー連盟ジャンプ委員会名誉委員。
(北海道新聞より引用)
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